2021年! ビットコインについて!

仮想通貨について、なんとなく「危険だ」とか、「よくわからない」といった方が多いと思います。しかし、現在アメリカなどの金融先進国では、仮想通貨を副業代わりにして儲けている人が多く存在するのも事実です。

仮想通貨の中でも代表的なビットコインについて説明していこうと思います。

そもそも、仮想通貨とは、「デジタル通貨のうち、ネットワーク上で電子的な決済の手段として広く流通しているが、法定通貨との比較において強制通用力を持たない、特定の国家による裏付けのないもの」(Wikipedia参照)のことです。国家によって裏付けがないものなんて危ないのでは、と思った方いらっしゃると思います。

しかし、仮想通貨の中でもビットコインは認知されてきています。
例えば、米国の自動車会社であるテスラは2月に約15億ドル(約1600億円)の資金をビットコインに換えたほか、北欧や香港の企業にもビットコイン購入の動きが見られます。また、電子決済大手のペイパルが仮想通貨による支払いサービスを始めるといって発表もありました。

さらに大手仮想通貨取引所であるコインベースがナスダックに上場を果たしました。こうした動きは世界的にビットコインを代表に仮想通貨が認められて来ているといった証拠となります。
このように、世界的に認められるようになったビットコインですが、2021年はどのような動きをするのか、予測してみましょう。

2021年はビットコインの半減期の翌年に当たります。
そもそも半減期とは、ビットコインの新規発行はマイニング(発掘)によって行われます。マイニングは約10分に1回成功するように自動調整される仕組みとなっており、マイニングに成功したマイナーは報酬として、ビットコインを得ることが出来ます。この新規発行されるビットコインの数量が、21万ブロック生成されるごとに半減するイベントのことを半減期と呼びます。

なお、マイニングによるブロックの生成は約10分に1回行われるため、半減期は約4年に1回ごとに生じる計算になります。そのため、年間生産量が段々と少なくなることが予想され、この年間生産量の減少がビットコイン価格を押し上げる要因になると考えられます。実際、ビットコインのチャートを見てみると、2013年、2017年に急騰していることが分かります。
これは、その前年にあたる、2012年、2016年に半減期を迎えたからです。そのため、2021年も半減期の翌年ということで上昇することが期待されています。

ぜひ今からでも遅くないので、仮想通貨の根も葉もない評判に流されず、副業代わりにしてみてはどうでしょうか?